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2008年2月28日 (木)

卒業式保護者代表謝辞 文例

2007年02月17日(土) の日記よりーーー

***

卒業式の終盤、保護者代表の謝辞が必ずある。
こういうの読む人って、どんな人なんだろう?
よくわかんないけど、とにかく特別な人なんだろうなぁ〜
まぁ、私には一生、縁のないことだろう、と子どもの頃から思ってた。

ところが!
人生ってやつはわからない。

この私が、娘の中学の卒業式保護者代表謝辞を読むことになった!!

先日のPTAの会議で・・・はめられた。。。ううう、、


まずは原稿から書かねばならない。
これまでの謝辞を4つくらいお借りして参考にさせてもらった。

文頭、文末は大体定型がある。
全体の長さとしては、やはりゆっくり読んで3分半程度が限度だろう。
5分は長い。

そして・・・せっかくの機会だから、
私自身が感じている、言いたいことを言いたい。

教頭先生のチェックをもらい、許可をもらった原稿がこれ。

後は、何度も練習して間違えずに読むことだなぁ。
ああ・・・服は決まってるけど、当日、髪はどうしよう!?
うまくブローできるかしら??それが心配〜〜


*****************

弥生三月、この佳き日。
晴れやかに卒業の日を迎えることができました120名の卒業生の保護者を代表致しまして、
〇〇中学校の校長先生始め、教職員の皆様に謹んで御礼の言葉を述べさせていただきます。

今、改めて、生徒一人一人の顔を見ますと、
三年前、入学式でのまだ幼さの残る面立ちから、
ずいぶんしっかりとした頼もしい表情に成長していることに気づきます。
身長がぐんぐんと伸び、体格が大きくなると共に、
心もめざましい発達を遂げた三年間でした。

最も感受性の強い思春期、日々、様々な悩みを抱え、泣いたり笑ったりと忙しい毎日。
我々保護者も共に悩み、また先生方、職員の皆さまにも大変なご苦労をお掛けし、ご指導頂きました。

中学校生活では、授業の勉強の他にも、
クラスという一つの社会の中で学び取ったことも多かったのではないでしょうか。
体育大会、文化祭などで、みんなと共に協力し合って得た達成感。
また、ある時は、友達と意見がぶつかり合い、
傷つき傷つけた苦い想い出もあるでしょう。

自分の気持ちや考えを、きちんと伝え、
また相手の考えも受け入れ、上手くコミュニケーションを図っていくことは簡単なことではありません。
だけど、これこそが生きて行く力。
とても大切なことです。

〇〇中学校の生徒の多くは、小学生の頃から共に育った仲間、幼なじみです。
春からは、それぞれが新しい世界へと巣立ち、
羽ばたいて行きます。
新たな友人と出会い、また一から人間関係を築いていく機会となります。
自分自身の考え、個性をしっかりと持ち、
そして周囲の人への気遣い、思いやりの心を大切に・・・
校長先生や教職員の皆様から頂いた言葉を胸に、
新しい環境の中でも自分らしく輝きながら
楽しい日々が過ごせるよう、私達保護者も
子ども達を信じ、愛し、見守り続けて参ります。

それでも悩んだ時には、〇〇中学校で過ごした日々を思い出し、
ふるさとである母校を訪れ、教職員の皆さまに相談に伺う機会もあるかもしれません。
その折には変わりなくご指導くださいますよう、お願い申し上げます。

 結びに〇〇中学校の益々のご発展と教職員の皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げまして
御礼の言葉とさせていただきます。
ありがとうございました。

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