2016年11月28日 (月)

【お知らせ】ブログまたまたお引越し

ご訪問ありがとうございます。

検索から読んでもらえている記事も多いので、閉鎖せずにいましたが

eoblogが2017年3月31日(金)15:00でサービス終了することになり、

いよいよ本当に消えちゃいます。

 

新しいブログ

「夢で逢えたら…」 http://merusas.seesaa.net/

に、こちらのブログの過去日記を再掲しています。

今後ともよろしくお願いします。

2009年8月24日 (月)

ブログ引越しのお知らせ

自宅転居に伴い、ネット接続の種類が変わったため

新規に契約することになり、ブログも作り直さなくてはならなくなりました、、、

 

新しいブログは、こちら↓

「夢で逢えたら・・・」http://merumeru.blog.eonet.jp/

 

こっちの旧ブログは、しばらくは残ると思いますが、そのうち消えると思うので

記事を新ブログに移動させます。

すみません、どうぞ引き続きよろしくお願いしますーーー

2009年8月11日 (火)

映画「時をかける少女」

※2006年08月26日の日記、再掲。

テレビで放映されたの見て、やっぱり泣いたわ~~~!

見たの3回目だけど、(映画+テレビ2回)

3回とも同じところで自然と涙が。。。。うるるるるる~~~~。。。

 

**************

 

「めるさんの好物がたくさんつまった映画だよ!!」とG.K@くんに強く勧められ、
「時をかける少女」の映画を次女と観に行った。

原作は筒井康隆さん。
高校時代、筒井作品にはまりにはまり、本屋に並んでいる文庫本を片っ端から買っては読んだ。

だけど、この「時をかける少女」は友達から借りて読んだ。
高3の文化祭で有志のお芝居をしようという話になって、
友達が「これをしたい」と言い、文庫本を持ってきた。
それを元に私が脚本を書き、更には演出、大道具、小道具、とにかく全部やって、芝居をした。

そんな想い出もある物語なのだけど、
どういうストーリーだったか思い出そうとしても、正確に思い出せない・・・。
なんと言っても、もう二十年以上前の話だからね・・・。

今日、観に行った「時をかける少女」はアニメ映画。

だけど観客の年齢層は非常に高かった。
30代後半から40代くらいの男性が多かった。

上映館は大阪では一箇所だけ。
しかも、朝と夜の二回しかない。
そのせいか、満席で、上映時間ギリギリに到着した私たちは立ち見になった。

絵柄がとても今風で、
男のコのキャラがとてもカッコイイ。

学校ってところは、あんなにカッコイイ男のコ達と毎日毎日、無条件で逢える素晴らしい環境なのだなぁ。

それにしても・・・・
原作・・・こんな話だっけな?
違うだろう??いくらなんでもーーーー
・・・と、記憶をたどるが・・・思い出せない。
ま、この作品は、この作品として楽しもう・・・と思ったところで
理科室の描写が原作に忠実なのにハッとした。

何度か泣けた。

主人公のバカさ加減に呆れながら、
昔の自分の姿がダブって見えた。

・・・・ああ、愚かだった。
必死で上手く行くように頑張っているのに、絶えず裏目に出る。

有頂天になって、後の苦労を考えもしない能天気さも。
・・・それが若さと言うものかもしれないけれど。

消したい過去が私にもある。
時間を戻せるものならーーーと本気で願った。

だけど・・・・
もしも、それができたとしても・・・・
上手くは行かないんだ。何もかも。

上手く行くんじゃないか、という甘い幻想は誘惑し続けるけれど。

彼の「本気」に正面から向き合えなかった。
それが自分の「本当」なのだから、
やりなおしはきかないし・・・・
もし、時間を戻してやり直せたとしても、「本当」は変わらない・・・。

それでもね、
一度でも「好き」って言ってくれたなら、
もう一度言って欲しいよ。

もう一度、言ってくれたなら、今度こそ素直にうなづくのに。
チャンスをもう一度欲しい。

その、たった一言を言ってくれないあなたは、とてもいじわるだ・・・。

時間を自在に移動する中で、
何が大切なのかを主人公は見つける。

失いたくないもの。
自分が求めているもの。

そのために、何をすればいいのかを知る。

私の中の一番痛い部分をザクッと一刺し、
更にえぐるシーンもあった。

だけど、身も世もなくワンワンと大泣きする彼女の姿は、
自分の代わりに泣いてくれているようで、心に溜まっている涙をこぼせて・・・気持ちよかった。

観に行って、よかった。
G.K@くん、教えてくれてありがとう。

テンポ良く、メリハリもあって、最後まで楽しめる。退屈なシーンはない。

声優陣も、全員達者で上手かった。

秀作だと思う。
上映館が少ないようだけど、興行はなかなか成功している模様。
じわ~~っといい映画だから、ね。
同世代で満席の映画館で観れたのは素敵な体験だったな。 

2009年8月 4日 (火)

音楽寅さん×文学作品

いやあ〜、昨夜の音寅も見応えありましたね〜♪

夏休みの読書感想文、宿題支援!的な!!

以前の音寅で、童謡をアダルトにアレンジと言う企画の回があったよね。
あれに若干近いかもって思った。
…あの童謡は、子どもとは一緒に見られない色っぽさだったけどね、、

今回の文学作品は原作がそのまま歌詞で
桑田さんのメロディが文章の良さを更に引き立たせ、
古い言い回しも意味が伝わりやすく、それが味わいになっていて
極上でした。


メロディは、正直、
似た感じの既存サザン、桑田作品が即、思い浮かぶ感じだったが
それでも10作品も歌ってくれたんだもん、
すごい!


「吾輩は猫である」
激しかったね〜!

「みだれ髪」
美しく歌い上げられていたけど、
内容的には、もっと情念濃いめでもいいんじゃないかと思った。

いやいや、毎回濃いわ!
桑田さん、がんばってるなぁ
私も負けてられない。
部屋の片付け、がんばろう〜!!

2009年7月28日 (火)

ネット、なんとか開通!

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新居、ちょびっと公開☆

後方に見えているのが私の「気まぐれVAIOちゃん」です。

 

今回、無線ルーターで繋いでみました。

・・・・ソフマップのおにいちゃんに「説明書を読んだら、誰でも簡単にできる」と言われた設定に苦労し、泣きました。。。。

 

で、でも!!!

なんとか、成功!!!!

 

昨日の「音楽寅さん」をPCで録画したかったので、がんばったのですが

テレビのケーブルの繋ぎ方がわからず・・・・・・・

ひさしぶりにビデオで録画しました。

今日、再度チャレンジし、eoのサポートセンターに電話して説明を聞き、

「なるほど!」と思ったのに、やっぱりできず。。。

明日、もう一回サポートに電話してがんばってみます、、、、

 

そして・・・・・・

引越しに伴い、マンションタイプのネット接続から、戸建用のホームタイプに変わり

以前のを解約し、新たに契約しなおしたのですが

重大なことを忘れていましたーーーーー

 

このブログをそのまま続けられないのです・・・・・!!!

だって、解約しちゃってるもんね、、、、、

しばらくは残してもらえるだろうけど、そのうち、消されちゃう。

新たにeoブログを開設して、ブログもお引越しさせねば。。。。

あうぅぅぅ。。。。。。

 

と・・とりあえず、今はリアル引越しの方で手一杯なので

少し落ち着いたら、新ブログを作り、アドレスもお知らせしますねっっっ

記事を移動させなきゃな・・・・・・

う~~ん、、まいったなぁ・・・・・

引越しって大変。。。。

 

写真のお花は引越し祝いに、お世話になった不動産屋さんの担当のおにいちゃんから頂いたもの。

 

今、私の携帯の着信履歴は

不動産屋のお兄ちゃんや、リフォーム会社のお兄ちゃんのばかりです~~~

ほんと、あれこれお世話になったわ~

 

あ、そだ。

光テレビも契約したのね。

すると、WOWOWがお試し視聴できたの。

偶然、映画「Life 天国で君に逢えたら」をやってて見ることができたの!

途中、リフォームのお兄ちゃんの訪問があって、席を立ってて見れなかったところもあるんだけどね、、、

 

桑田さんの「風の詩を聴かせて」が主題歌で、

映画館に観に行ったみんなが「よかったよ~!泣いたよ~!」って言ってたんだけど

私は映画、観に行かなかったのね。

 

・・・それは、昔(10年くらい前)

主人が入院した時、難病の疑いがかかって

その時に、私、主人の気持ちを思いやらないことを言ってしまった、という後悔があって

その思いが尾を引いていて

この映画を観ることをためらっていたのだけど

先日、実家に行った時、父親が

「ダンナが働けない状態になっても、私が生活を支えるから大丈夫!と

あの時、お前が言ったのは、俺は感心したよ。」と言ってくれて

正直、私は自分がそんなことを言ったのも忘れていたのだけど

私が力強くそう言ったのは、主人も嬉しかっただろう、と父親が言うのを聞いて

前述の後悔が解けたのね。

 

話が長くなったけど、

そんなわけで映画「Life 天国で君に逢えたら」を観て

いやぁ・・・ほんと、素敵ないい映画で

泣けるんだけど、悲しみばかりじゃなくて、

とても爽やかなね、

素敵な人生を送った人のお話でしたわ。

 

 

「音楽寅さん」の海の家でのライブも、すごくよかったねぇ・・・!

あれ、生で見れた人ってすごいね!

近所なら、音だけでも浜辺で聴きたかったわぁ・・・・

 

2000年の茅ヶ崎ライブの時に

公式掲示板に「できれば、茅ヶ崎の浜辺で桑田さんにギターを弾きながら歌ってほしい」って書いたんだけど

こんな形で実現されちゃうなんて・・・・・

音寅は、やっぱすごい番組かも。

テレビの力でないと実現できないと思うし。

 

でも、桑田さんって幸せな人だよなぁ・・・・

生まれ故郷の浜辺で、あんなふうにライブができて

しかも、それが仕事になってる。民放テレビの冠番組で流れるんだもん。

こんなことができるアーティスト、日本で他にいるかな?

 

加山雄三さんのマネをところどころでやってたね。

「茅ヶ崎の大スター」は加山さん、と謙遜する桑田さんの気持ちの表れだと思う。

ちょうど今、日経新聞の「私の履歴書」を加山雄三さんが連載されていて

茅ヶ崎での思い出とか、ホテルパシフィックについても書かれていた。

読みやすく、なかなか文章もお上手で、頭のいい方なんだなぁって感じる。

私なんかは「若大将」全盛期を知らない世代で、

懐メロを歌っている加山さんしか知らなかったので、ずいぶんイメージが変わりましたわ。

2009年7月26日 (日)

青い畳

青い畳
…引越しって大変ですね、、、

昨日は朝8時から夜の7時まで、
一日かかって引越し作業。
家の中は今、段ボール箱まみれの状態です。。

普段、運動不足な身、
引越荷物の持ち運び作業はかなりきつく、
全身、筋肉痛でガタピシ☆
…ぅぅっ、、
しんどいです〜〜
はんぱなく、しんどいです〜〜〜


と嘆いても
主人は休日出勤、(かわいそうに…。主人も筋肉痛で疲労困憊なのに…

長女は、塾で模試、(志望校を絞る重要な模試…

次女は部活、(明日がコンクール

…私しか片付ける人がいないのよね〜〜〜

て…適当にがんばります……


これまで住んでいたマンションには和室がなかったのよね。
真新しい畳は青くて、いい香り。
窓からいい風も入ってくるし…
…ちょっとお昼寝してから片付けよう〜っと。

2009年7月19日 (日)

金運、急上昇!?

占いで「金運 良好」と書かれていても

主婦の私に、急に思いがけない臨時収入なんてあるわけなく

期待したことはなかった。

 

と・こ・ろが☆

 

思いがけない急なことというのは、ほんとに急にやってくる!連続で!!

 

★1万円分の商品券ゲット!!

1万円ですよ??私宛に、ですよ?!

なかなかもらえるものではありません。

 

贈られた理由は・・・・

最近、新聞紙上にも出ていた某証券会社の個人情報漏洩事件。

私の情報も漏れてたらしい・・・。

しかし、とりあえず今んとこセールス電話やDMもないし、

第一、もうすぐ住所も電話番号も変わっちゃうわけで。

実質、被害はないのだけど・・・・せっかく「お詫びのしるし」を送ってくれているので

ありがたくちょうだいしますの♪

 

★1000円分の図書カード

すっかり忘れていたのだけど、ベネッセからの高校入試体験アンケートに答えたのが

採用されたとのこと。

会員サイトに私の回答がアップされるらしい・・・。

その謝礼が図書カード。次女にとられそうな予感がいっぱい・・・。

 

★映画「愛を読む人」原作本

映画のチラシがLoftに置いてあって、おもしろそうかも~と思って

帰宅したらネットで宣伝していたので

軽い気持ちで応募したら、原作本「朗読者」が送られてきてビックリ。

一応、グッズのブレスレットもついていた。

今は、ちょっと忙しく読書の時間がないのが残念だけど

落ち着いたら、読んでみよう~

 

臨時収入、ありがたいけど

転居に伴って出費も激しい今日この頃・・・・・。

今日、子供部屋のカーテンを買いに行ったんだけど

まだ全部買ってないのに3万円以上払いましたーーーーーー

カーテン、高すぎっっっ!!!!

縫うわ!!

自分で作るわ!!!!

レースでヒラヒラのを作ってやるぅぅ~~~~

2009年7月17日 (金)

帝塚山ポアール~夏のケーキ

帝塚山ポアール〜夏のケーキ
誕生日に選んだのは、写真手前の「エキゾチック」と言うココナッツミルクの風味が効いたケーキ。
夏を感じさせる味わい。
やっぱ、ポアールのケーキはレベルが高いわ!
…お値段も相応に張りますけどね、、
(義父母に感謝☆

長女が選んだ左手のマンゴーがたくさん乗ったケーキも絶品だった模様。
(一口もくれなかったのよ~

引越しも後一週間と迫ってまいりました。
準備は………
ああああ~~~
が、がんばります。。。

それはともかく、
引越し後、即座にネットを開通させるつもりで一番に段取りを組んでいたのですが
工事のおじさんにお盆以降になると言われてしまいました……

「で、できるだけ早くお願いしますっっ」と2、3回繰り返しお願いしてしまいました。。
必死さを押し隠したつもりでしたが、涙目だったと思います……

ブログは携帯から更新、閲覧できるし
ホットメールも携帯から見れるんだけどね。

しかし、それにしても蒸し暑いですわね……
体が動きません…
って、グータラしてる場合じゃないのに~
ヤバイヤバイ!

…携帯からブログ書くと、話にまとまりがなくなるなぁ、、、
ま、いいか~♪

2009年7月11日 (土)

サザンな想い出

サザンな想い出
引越し準備で、クローゼットの中に隠し入れていた黒歴史的な品々を片付けているこの頃。

この際だから、いらない物は思い切って捨て、荷物を減らす努力中~~

だけど、やっぱりサザン絡みの物はどれも大事で捨てられない。

思い返せば、ライブも結構行ったよなぁ。
オフ会のために準備した名簿や名札も懐かしい。。。

みんなから頂いたお手紙や電報も一つ一つが想い出だわ。

そう言えば、あの子は元気にしてるかなぁ?とか、懐かしい顔が次々思い浮かんできて
・・・しみじみ~~
なかなか片付かない・・・!
とりあえず、大事な物箱に入れて~っと。

片付け、がんばろうっっ

2009年7月 7日 (火)

体が心を裏切る

確か、昨年の年末あたりだった。

落とした物が左足の人差し指の上に落ち、ものすごく痛かった。

足指の先が赤黒くなり、爪も黒く変色してしまった。

痛みも結構長引いたが、痛くなくなってからも爪は黒いまま、

一本だけ、黒いマニキュアを塗ったみたいになっていた。

 

春頃になって、爪は徐々に伸びてきたが、

根元の辺りの新しい爪の色が微妙に変で気になっていた。

次第に、黒い部分は小さくなってきたけれど、なんだか爪が分厚い・・・。

なんか変だ。

う~~ん・・・

爪、おかしなことになっちゃったのかなぁ・・・・

お医者さん、行かなかったけど、行ったほうがよかったんだろうか・・・・

 

6月ごろ、爪をいじっていたら、

黒かった部分の爪がはがれるように取れた。

爪が取れてしまって、一瞬、慌てたが、痛くはなかった。

その下には、既に新しい爪ができていた。

 

まだ、できたての赤ちゃんのようなやわらかい爪。

ツヤツヤと光っている。

あまりにもきれいなので驚いた。

 

私は意識していなかったのに

私の体は、黒くなった爪を見切っていた。

使い物にならなくなった爪の代わりに、新しい爪を着々と生成していた。

そうして準備ができたタイミングで、古い爪を切り離した。

 

私は全くそんなこと考えていなかったのに。

黒くなった爪も大事にしてたのに。

体は、とっくに見捨てていたのだ。

 

ものすごく意外で、ビックリしたのだけど

主人に話すと「当たり前」と一蹴された。

 

当たり前だよなぁ・・・

それが自然、それが体の生理機能ってやつなんだよね。

でも、自分が意識してなくても、勝手に働いて、新しく作った体の力が

ちょっと恐ろしい気がしたんだ。

2009年7月 6日 (月)

火をつけて・・・

近頃、火がつかないのね?

困っちゃう
つまんない
イライラする・・・

そういう時期なの?
トシのせい??

始めちょろちょろ 中パッパ・・・
あたしが泣いても最後までいかせてくれるんじゃなかった?
火がつかないんじゃ、冷えたまま

暮らし始めたのは平成元年
あの頃は家中の物がなにもかもピカピカで
幸せに舞い踊る日々・・・

今は、ええ・・っと、平成何年だっけ?
忘れちゃうくらいの年月が経って
すっかりお互い、すすけちゃって

ご飯が食べられるのは、あなたのおかげ
それは忘れちゃいないわ
感謝してるのよ?
あなたと巡り会えて、ほんとよかったって思ってる・・・

だけど、火がつかないなんて許せない
毎日、愛してくれなきゃ おなかがすくの 私・・・
がまんできない

そろそろ・・・
買い替え時期かしら。。。

ガス炊飯器、スイッチ入らないのよねぇ~~。。。

 

※2003年01月26日の日記、再掲。

ヘンな髪の毛

※2003年03月16日の日記再掲。

 当時、次女は9才(小3)。天然ボケ炸裂でした。。。

**********

 

先日の朝、次女の髪をゴムでくくってやっている時、
一本だけ、ヘンな髪の毛が生えているのに気付いた。

抜いて、見てみると・・・

8cmほどのその髪の毛は、たくさんたくさん枝分かれしており、
まるで草の根のようだった。

側にいた長女も驚いて

「みほちゃ~ん!これ、何!? なんで、こんな髪の毛が生えてるの?」

「そんなん、わかれへんよ~~っっ。。 知らんかったもん~~~」

時々、突然変異的な体毛が生えるのは、ままあることだ。
異常だと言わんばかりの長女をたしなめる。 すると・・・

「あ~~~。そう言えば、お母さんも前、足にテグス生えてたよなぁ!!」

・・・・テグスじゃないって!!
確かにテグスそっくりの透明な・・・なぜか12cmくらいもある毛が内腿に生えていて
自分でも驚いたけどもね。。

「・・・しかし・・・、根としか思われへんわ~~~。 
 これ、毛!?って感じやし~~~・・・。」

ま、確かにね・・・。
見れば見るほど『根』みたいだ。
当の本人である次女も、不思議そうな顔をして、その一本の毛を見つめている。

と、その時、

「・・・わかった!!」

と次女が手を打った。

「梅干や!!
みほちゃんな~~、、実は、ちょっと前に、
梅干の種を飲み込んでしまったことがあるねん。。
それの根やと思う・・・・・」

・・・・・いや、ちょっと~~~!?
神妙な顔して、何の心配をしてるねんっ!?

じゃ、飲み込んだ梅干の種が、お腹の中をグルグル回り、
頭のてっぺんにまでやってきて、根を出したというのか!?

しばらくすると、芽が出て、木となり、やがて梅の花が咲くのか?!
頭の上に??

・・・・次女の頭には花が咲いていても、なんら不思議ではないような気もするが・・・
そのまま、ランドセル背負って、学校に行く姿が目に浮かぶわ・・・

・・・と言うか、、、
そもそも、梅干の種を植えて、芽は・・・出ないってーーーー。。。
 

 

*************

 

続けて、2003年06月14日の日記、「梅干のたね」も載せておきます。

 

**************

 

「おかあさ~~ん・・・
 梅干のたね、飲み込んだら・・・・
 どうなると思う??」

次女が幼稚園くらいの時だった。
不安そうな顔をしてたずねてきた。

「ははは!
 そりゃあ、頭のてっぺんから芽が出て、葉が出て、花が咲くよ♪」

「ええ~~っ!?」

「よかったなぁ、みほちゃん。
 これからは梅干を買わなくても、
 みほちゃんの頭に梅の実がなるよ♪」

「えええ~~~っ!?」

もちろん、冗談で、
次女も笑っていたので、わかっているものと思っていたが、
もしかしたら、もしかしたら・・・
頭に花が咲くのかも???と思っていたようだ。

・・・・次女の頭はすでにボケの花が咲いてるんだけどね♪
本人、気付いていないのが・・・“天然”の証。。。

 

20030614

いやしネコ

※2003年11月11日の日記再掲。

当時、次女は10才。(小4)

次女の絵は、なんとなく味があるような気がして私は好きなのよね~

*******

 

次女によるとーーーー

これは「いやしネコ」で、
町中を癒すことを目的にやってきた使者らしい。
日夜、その愛らしい姿や鳴き声で、皆を癒している「いやしネコ」

四つ葉のクローバーが目印らしい・・・

20031111

2009年7月 4日 (土)

生まれてよかった?

※2003年03月04日の日記、再掲。

**********

 

母は高血圧が持病。
今はおかげさまで安定した体調だが、
私が高校生の頃は、かなり具合がよくなかった。

寝込んでいたわけではないが、動悸や不整脈が頻繁に起こり、
いつ倒れてしまうかと、母本人は深刻に悩んでいたようだ。

実際、当時はいつ救急車で運ばれ、入院することになっても大丈夫なように
下着は新しいものを身に着けていた、と後になって聞いた。

また、思い返せば、
その頃、母はいろんな話を私にしてくれた。
自分の昔話、親戚の話、おばあちゃんにいじめ抜かれた苦労話・・・
愚痴のような思い出話を聞くともなしに、つきあい半分に聞き、相槌を打っていた。

ある日、母は意外な告白をした。
ワイドショーで芸能人の誰かが流産したと伝え、

「かわいそうになぁ・・・。でも、また、すぐにできるよ!」

テレビに向かって、心を込めて励ます母に、思わず

「そうなん?」

と聞くと、母は大きくうなづき、

「そんなもんやで。不思議や~~」

と答え、更に突っ込んで行くと
母自身、結婚後、4年間、子どもに恵まれず、
結婚年齢が当時としては遅めであったこともあり、悩んでいたが、やっと妊娠!

しかし、その喜びもつかの間。
妊娠中期に流産してしまい、落ち込んでいたところ、私を授かり、とても嬉しかった、と話してくれた。

・・・話としては、
「私が生まれて嬉しかった」という内容だ。

しかし、私はそれまで、母が流産を経験していたことは聞かされていなかったし、
まして、
その赤ちゃんが、もし、流産せずに無事生まれていたなら・・・
自分はこの世に存在するはずのなかった立場なのだということも知らなかった。

生まれるべきは自分ではなく、
その兄だか姉だかわからない赤ちゃんだったのではないか?

皆が、それを望んでいたのだ。
もし、何事もなければ、母も父も・・・悲しむことはなかったはずだ。

自分は・・・、一人の命の犠牲を前提にして成り立つ存在なのか・・・?

そんなことを、少し悩んだ時期があった。
アイデンティティーという言葉が流行った頃だ。
私には、自分が何者か、なかなかつかめなかった。

今はーー
「もしも」ということは、考えたらキリがないし、
今ある状況が現実なのだ、と目を見開いて見ることもできる。

私には流産の経験はないが、子どもを持つ喜びを知り、母の気持ちも理解できるようになった。

10代半ばに、そのようなことを思った時期があったことを思い出しただけだ。
・・・数年先には長女が、その年齢に達する。
もろく繊細だったあの頃の自分を忘れないように書き留めておこう。
 

「タイタニック」

※2003年06月29日の日記、再掲です。

過去ログ保存が続いて申し訳ないです。

当時、次女は10歳で小4。

読み返すと、まだまだかわいかったなぁ~と思いますね。

イラストは次女がホワイトボードに描いたものです。

**********

 

テレビで「タイタニック」を見た娘たち。

後半、どんどん悲惨な状況になる展開に息を呑み、黙って見入っていた。

CM時に次女が私のところに来て

「ねぇ?みほちゃんは、もう乗ってるよな?」

と聞く。

通訳するとーーー

タイタニックの状況で、「自分はもう既に救命ボートに乗っているよね?」

映画が非常に残酷な内容なので、

「うん、みほちゃんは一番にボートに乗って、
 今頃、毛布にまるまって座ってるよ。」

と言ってあげた。
すると、安心した笑顔で

「うん!」 と大きくうなずき、次女はソファーに戻った。

だが、映画の中でもあるように、
もし、我々が救命ボートに乗っていたとしても、
主人は一緒には乗れない。
それは、とてもつらいだろう。
自分達は助かっても、主人を亡くしては・・・
大変つらい思いを一生、心に残す。
もちろん、その後、経済的にも大変苦労をすることになる・・・。

映画ではレディーファーストだったが、
今は男女平等の時代・・・。

今なら、子どもはともかく、
女性だからといって、優先的に助けてはもらえないのかな??
緊急事態の時は・・・助けてもらえるんだろうか・・・。

でも・・・オバチャンは強いもんなぁ・・・自力でがんばれ!と言われそう・・・

20030629

2009年7月 2日 (木)

懐かしいマンガ まとめ語り

※2003年01月08日の日記、再掲。

 当時連載中だった作品も、既に完結していますが原文のまま載せます。

******

 

=1=

 

マンガは好きです!
結構、幅広いです。

基本的に絵柄が美しく、ストーリーがきちんとしているものなら、なんでも読みます。

今、好きなのは「KISS」(講談社)連載中の
「君はペット」(小川 彌生)。この人は画力もある。

同じく「KISS」でこのほど完結した「・・・すぎなレボリューション」(小池田 マヤ)も佳作。
途中、無理矢理、ストーリーを伸ばした感があるが、中身に深みを出せた。

現在連載中では他に
「彼氏彼女の事情」(津田 雅美)(「LaLa」白泉社)・・・やっと話が佳境を越えた感じ
「フルーツバスケット」(高屋 奈月)(「花とゆめ」同上)・・・絵はかわいいのに話が深い!!
「花ざかりの君たちへ」(中条 比沙也)(同上)・・・泉くんがかっちょいい!
「花より男子」(神尾 葉子)(集英社)・・・早く完結して欲しいが、まだまだっぽい
「犬夜叉」(高橋 留美子)(小学館)・・・夜、読むとちょっと怖い、私はガキんちょ?
・・・・などなど

小学生の頃、
そろばん教室の待合コーナーの書棚に「少年サンデー」(小学館)があって、
「まことちゃん」(楳図 かずお)が掲載されていた。
楳図作品は非常にグロく、ものすごく怖かった。

散髪屋さんに置いてあった雑誌の永井豪作品も・・・読んでいいのかなぁ?!と、
あまりにもあまりなページは飛ばして読んでいた。

「ベルサイユのばら」(池田 理代子)
「はいからさんが通る」(大和 和紀)等の名作は本屋で友達と立ち読みした。

中学の時は
「銀河鉄道999」(松本 零士)や、
弟が創刊号から愛読していた「コロコロコミック」の
「ドラえもん」(藤子・F・不二雄)
自分で購読していた「なかよし」の
「キャンディキャンディ」(いがらし ゆみこ)などを読んでいた。

高校の時、マンガ好きの友人ができ、彼女から
「11人いる!」(萩尾 望都)
「風と木の詩」(竹宮 恵子)
「日出処の天子」(山岸 涼子)
「あさきゆめみし」(大和 和紀)
「綿の国星」(大島 弓子)
などの名作の数々を借りて読めた。

また、弟が買ってきた。
「きまぐれオレンジロード」(まつもと 泉)
「ウイングマン」(桂 正和)・・・これは絵が抜群にうまかった!
もおもしろかった。

「キャッツアイ」(北条 司)は誰から借りたんだっけ??
クラスの男の子だったかなぁ?

あ、あかん!タイトルだけ書き出しても、まだ途中なのにこんなになる~~
有名どころのみを挙げたのですが・・・

 

=2=

 

重要なことを書き漏らしたことに気付きました。

小学3年生の時に通った、そろばん塾の待合には「花とゆめ」(白泉社)も置かれていました。

当時、創刊されたばかり。
既存の「りぼん」「なかよし」とは一味違った味わいで個性を出していた。

「はみだしっ子」(三原 順)・・・絵もストーリーも個性的。グレアムペンギンが好き♪
「ガラスの仮面」(美内 すずえ)・・・20数年を経て、なんといまだに未完!早く完結してもらいたい!!ひきつけるストーリー展開。芝居の実際を知る者には現実離れした内容ながら、力技で説得力あり。キス以上の関係にならない二人にイライラ

高校くらいの時、「花とゆめ」に連載されていた

「パタリロ!」(魔夜 峰央)も人気が高かった。アニメになった時は驚いた。
「クックロビン音頭」を初めて聞いた時は想像していたメロディーと違っていてショックだった。

アニメ化されてイメージ通りというものは滅多にない。

「ジャリン子チエ」(はるき 悦巳)は原作の方がもちろん深みがあるが、
アニメも声優を関西お笑い芸人を多数起用し、生の大阪弁で佳作。

自分で買って読んでいたのは「ぶ~け」(集英社)

姉妹誌の「りぼん」等で好評だった作品が特集で一挙に掲載されたりと、なかなかお買い得感のある雑誌だった。

この頃デビューされた吉野朔実さんの絵が好きだった。一時、自分のペンネーム(死語?)に「朔実」を使っていた。

松苗あけみさんは今も書き続けてらっしゃるが、とにかくきれいな絵。
登場人物の名前も素敵でセンスが高い。

立原あゆみ作品は絵がとてもきれいでかわいいのに、ちょっとえっちで生々しい。

えっち系では
「ボクの初体験」(弓月 光)がおもしろかった!
ローティーンにはちょっと刺激的なシーンが多かった。
現在も活躍されている氏だが、一貫して画風が変わらないのが、すごい。
彼の描く女性の裸体は美しく魅力的だ。

「タッチ」(あだち 充)も同じく少女マンガ出身の男性作家で、
よく女性の体を描くがそれぞれの好みの差がはっきり出ている。
 

=3=

 

う~~ん、、、こんなに長引かせるつもりじゃなかったんだけど、
まだまだ書き足りない~~~。。。
この際、列挙しておきます♪

中学時代(1970年代後半)に読んだマンガが抜け落ちていました!

「マカロニほうれん荘」(鴨川 つばめ)・・・これは傑作中の傑作。今、読んでも楽しめると思う。激しいナンセンスギャグのマシンガン。独特のリズム。終盤、作家が壊れていく様子がわかるのが痛々しい。

「ドカベン」(水島 新司)・・・長いんだ!これが。全48巻だもん。中学生にはきつかった。友達と協力しながら回し読みした。アニメになって母親が里中ちゃんを見て「この子、かわいい♪」と言った。母は藤井フミヤのことも好きだった。今はちょっとわかる気がする。

「Dr.スランプ」(鳥山 明)・・・いわずと知れた有名作品。デザイン画出身の作家だけに画力が確か。独特のボケた世界で非常に画期的な作品だった。

中1くらいの時は「なかよし」を購読していた。

原ちえこ・・・溶けそうにかわいい絵
わたなべまさこ・・・怖くて、ちょっと苦手だったけど印象が強い。
高橋千鶴・・・当時デビューされた。絵も話も良く、とても好きだった。
里中満智子・・・当時、既に大御所だった。確かにうまい。独特のシリアス感を持つ絵と話の組み立てのうまさで読ませる実力派。

高校の時、流行ったのは

「ストップひばりくん」(江口 寿史)・・・「幻の」と冠して呼ばれる作家。彼の出現は衝撃的でセンセーショナルだった。突出してセンスの高い絵。独特のギャグを乱れ撃つ。
設定がまずおもしろく引きつけられる作品が多いが、どれも未完に終わるのが難。

「さすがの猿飛」(細野 不二彦)・・・アニメにもなった作品。「肉丸」と言った方がわかりやすいかも。この作家はかわいい絵もかっちりした絵も、ギャグもマジも描けるのが、すごい。

高橋留美子作品の数々も高品質。
「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」どれも長く、登場人物がやたら多い。しかし、見事に描き分け、ストーリーをまとめているのは、さすが。

就職してから、(1980年代後半)職場の女子更衣室内で「ビッグコミック スピリッツ」(小学館)をみんなで回し読みしていた。

当時の「スピリッツ」は優良な作品が多く読み応えがあった。

「美味しんぼ」(雁屋哲+花咲アキラ)・・・豊富で確かな知識に裏付けられた教養にもなる作品。味覚という誌面で表現しにくい世界を説得力を持って描き出せたのが素晴らしい。

「キスより簡単」(石坂 啓)・・・かわいい絵ながら青年向けな内容。奔放な主人公の女の子がちょっと妬ましかった。私もキスの方が難しいんじゃないかと思う・・・。

「東京ラブストーリー」(柴門 ふみ)・・・絵がかわいくないが(私的に)、描かれる物語はリアルでドラマティック。心理の絡み合いが妙。

「東京大学物語」(江川 達也)・・・絵がうまい。その上、見せ方もうまい。技術があるな、と思う。話もやたら長いが、なかなかおもしろい。

「最終兵器彼女」(高橋 しん)・・・ぽやん~とした絵なのにハードな内容。非常に深い。男性作家なのに女の子の心理を大変理解している描写が多い。泣ける、ったら!

スピリッツでは、まだまだ良い作品があった。
ああ、また書ききれなかった!!まだ続きそうです~~~。。。
 

=4=

 

重要な作品を、またまた思い出しました!!

私が初めて好きになったマンガ。

「つらいぜ!ボクちゃん」(高橋 亮子)

私が小学5年生の時(1975年)(・・・・つまり、長女の今の年齢!)
クラスの親友の女の子から勧められて読み始めた。

自分のことを「ボクちゃん」と呼ぶ、ボーイッシュな女の子が主人公。
彼女は先生に片思いしてるんだけど、・・・ま、やはりうまく行かないわけ。
年下の渡くんっていう男の子から想われてるが、じゃれ合う感じで、最後に想いが通じ合う。

きれいな透明感のある絵で、かわいかった。
うまく行かない片思いの行方にハラハラドキドキしながら読んだ。
親友と続きを予想しあったりしたわ。

彼女とは放課後、いつも学校の裏手の土手に座り込んで日が傾きかけるまで
いろいろなことを話した。
そこは、彼女と私の二人だけの秘密の場所で、
何をするでもなく、ただおしゃべりをしていた。

彼女は絵も字もうまく、ピアノも弾けた。
本をたくさん読んでいて、いろんなことを知っていた。
私は彼女から、いろんなことを学んだのだ。

彼女と過ごしたあの時間は、とても大切なものだったと、今、改めて思う。

数年前、実家に寄った際、時間があったので子どもと母校の小学校へ行ってみた。
明治時代に創立された歴史ある小学校だったので、旧校舎や、以前の古い校門は全て取り壊され、正門の位置も変わってしまっていた。

校舎の裏手にまわり、想い出の土手を見に行ってみたが、
そこには、生徒達が勝手に出入りできないよう柵がめぐらされていた。

彼女と私が並んで座っていた場所に柵が立ち並んでいて、
もう一度座ってみることはできなかった。

・・・・悲しかった。

振り返って見れば、土手から見える景色も変わっていた。

以前は、ずーーーっと向こうまで見えたのに、
あちこちにビルやマンションができ、見晴らしの悪い景色になっていた。

20年が経ったのだ。

ランドセルを背負って親友と帰った道を
子どもの手を引いて帰った。

 

=5=

 

まだ続けます。
いくらでも語れる自分が怖いです♪

「TO-Y」(上條 淳士)・・・とても整った絵でセンスが高い。人物もよく描けており、おしゃれな小物を用意したり、ちょっとしたギャグ等、細かな配慮が行き届いている。実際の街並みや航空写真をそのままに(ビルの看板等までも)リアルに描くことにより、「今」の空気を誌面にあふれさせる。作家名は単独だが、女性を描く担当の女の人との共同制作らしい。

結婚後はマンガから離れた。
主人はマンガを読まない人。つい、私もマンガ好きの側面を隠してしまった。
ところが、そんな主人が会社の同僚からマンガを借りてきたので驚いた。
それが、これ。

「ナニワ金融道」(青木 雄二)・・・銀行員の必読書。独特のタッチの絵に、お金にまつわるえげつない話が、これでもか!これでもか!と繰り広げられる。信じがたいようで、実は非常にリアルな地獄絵図。「『絶対に儲かる』なんて、ほんまやったら、そんなことをわざわざ他人に教えるアホはおらん!」というセリフには深くうなづいた。

子どもができ、2才くらいからアニメを見始めるようになると、
付き合いで見ていたはずの私がのめり込み、原作が気になり始め、読むようになった。

「美少女戦士セーラームーン」(武内 直子)・・・ラブコメ変身ものでありながら、底辺に流れるテーマは壮大。作家が真に伝えたいテーマに気付くと、大人でもはまる。登場人物のネーミングも凝っている。宝石に関する名前が多いのはご実家が宝石屋だかららしい。連載が長引き、ラスト近くは話が広がりすぎた感がある。時間と空間を自在に操り、筋を正当化させる手腕はさすが。

「ふしぎ遊戯」(渡瀬 悠宇)・・・この人も絵がうまく、色気がある。「本の世界に入り込む」という話だが、世界観がしっかりしており、現実味を持って引っ張り込まれる。登場人物それぞれに個性と魅力がある。終盤、第2部が続編のような繋がり方をしたが、必要だったか・・・。「鬼宿」がとにかくカッコイイ!「翼宿」の話す大阪弁がリアルで嬉しかった。これは作家が大阪(泉州・岸和田)出身のため。

「少女革命ウテナ」(さいとう ちほ)・・・華麗で美しい世界でエロティックな香り。男装の女の子が主人公、クラスメイトのメガネの女の子がお姫様という一見、倒錯した物語。だが、真のテーマは傷ついた心に蓋をした少女が、その殻を破り、自己を手に入れる葛藤、その精神世界を描いている。子供向けながら難解なアニメもマンガを読んでおくとストーリーを理解しやすい。(普通は逆)アニメでは主人公(中学生)の処女喪失シーンもあった。(午後6時台放映なのに!)少女の顔のアップが続き、彼女は明日のお弁当の献立の心配を繰り返していた。これが、あまりにもリアルで驚いた。

小学校の給食

※2003年02月28日の日記、再掲。

 懐かしい~~

**************

 

風邪で学校を休んだ後、いつまでたっても長女が

「ああ~~、、あの日は絶対、学校に行きたかったのに・・・!」

と悔やみ続け、
次女が

「あ、あの日? ねえちゃん、惜しいことしたよなぁ~~!」

などと言うので、一体、何の学校行事があったのかと思って聞いてみたら、
なんと、

その日の給食は「マーボー豆腐」だったので、絶対に行きたかった、らしかった・・・。

・・・そんなにおいしいのか!? 給食の「マーボー豆腐」!?

「うん!めっちゃおいしいよっ!! なっ?」

「うん!!」

・・・・・マジかよぉ~~~!?
と思っていたら、他市に住む長女と同年齢の甥も

「ああ~!俺もこの前、マーボー豆腐の時、休んだんや~~!!めっちゃショック!!」

と叫んだので、驚いた。
義妹は

「ま・・・、家でロクなもの食べさせてないから・・・ねぇ~~・・・」

と力なく笑っていた。

我々の頃(1970年代)の給食では・・・
一番人気は「カレーシチュー」だった。

不思議なとろみがつけられ、マカロニが入っていた。

今では考えられないが、クジラの竜田揚げもよく出ていた。
私は春雨サラダは苦手だったが、主人は結構好きだったらしい。

ご飯が給食に登場したのは4年生か5年生の頃、
大変、画期的な出来事だった。

今は、週に2回もご飯が給食に出る。

だが、長女には許せないこともあるらしい。
献立表を見て・・・

「豚肉のつけ焼き・紅さけそぼろ・ごはん・みそ汁・・・・
それやのに、ここに『牛乳』が必ずついてくるねんで!?
どう思う!?」

・・・・・その和定食メニューに『牛乳』は確かにミスマッチだ。。。
だが、

飲め!!

それが小学生だ。

牛乳キャップを集めて、メンコするのだ。

食べてあげよう・・・♪

※2003年02月26日の日記、再掲。

 以前利用していたCGIBOY日記帳「おやすみ前にカモミール」

 6月末でサービス終了とのことで、ログ保存。

*************

 

少し前から・・・実は気付いていた。
皆が行儀良く並ぶ列の中で、君はひときわ目立った存在だった。

若い君の肌は、いかにも堅そうに守られているが、
その中身は・・・しっとりとやわらかく、弾力に富み・・・
頬を寄せれば、きっとーー
芳醇で甘やかな香りがするだろう。

赤い唇は魅惑的に私のときめきを誘い、
しびれるようなキスを約束する・・・

今まで、君のことは・・・あえて見て見ぬ振りをしてきた。
でも、それも今日で最後にしよう。

おいで。
私の手を取りなさい。

家に連れて帰ろう。
君のためにスープを用意しよう。

さぁ、私に食べられなさい。
かわいい君・・・・

と言うことで、
前々から気になっていた「明太子フランスパン」を、ついに買ってみました♪
いやぁ~、ミスマッチのようで、なかなかGood☆
また買おう、っと!!

☆ようこそ☆



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